ヘニング マンケル

ヘニング マンケルはスェーデンの推理小説作家です。電子書籍の貴方にお勧めと提示されたのをふと読み始めたのが始まりです。この私の購買傾向に沿ってお勧めしてくる手口にまんまと乗っかるのは悔しいような怖いような気分ですが、良くのっかります。「殺人者の顔」「ピラミッド」「霜の降りる前に」と読んでクルト ヴェランダーという中年の直ぐに頭に血が上る妻に逃げられた冴えない警官に親しみを覚えたところで訳者のあとがきでこの同年代の作者がガンで死亡していた事をしりました。スエーデンの作家なので近くのノルウェーやデンマークも背景にでてきます。余り馴染みのない風景だけに興味深いです。

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