ノ-ベル賞候補

乾通りの公開に並んだ後、高校の同窓生を講師に開かれる黄昏講座に出席。リチュウムイオン電池の開発者の吉野彰氏です。リチュウム電池はPCやスマ-トフォンやカメラ。電気自動車と身近なものなのでLEDについで近いうちにノーベル賞は間違いないということで、今のところ押しかけ応援団というところです。

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もう一人、日頃お世話になっているカーナビの開発者の高橋常夫氏です。同級生だから同い年のはずなのに随分ちがいますね。卒業してから何十年、それぞれが懸命に生きてきて抜きんでた業績を上げた人々を諸手を挙げて応援するのも又楽しからずやです。講演会のあと懇親会だったのですが、そこではたと気が付きました。私の体力がもう切れかけていることに、秩父の火祭り、乾通りの行列。リチュウム電池の将来のように電波を飛ばして充電できるようになると良いのですが、自分の体力の容量を計算しつつ行動しなければと反省してお先に失礼してしまいました。

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