我が家のお味噌の作り方

シドニーに住む妹が作り方を教えてとのリクエストがあったのでまとめてみました。

大豆 2kg

米麹 2kg 

塩  800g

1 大豆を良く洗い、豆の3倍以上の水に10~15時間浸す。

2 鍋に大豆を入れて新しい水を豆より5センチ以上になるように調整。火加減を調整して3~4時間煮る。指で潰してネチッとなるまで煮る。

3 大きなボール、或いはたらいを用意する。麹と塩を良く混ぜる。

4 30度以下に冷ました大豆を3に加えて良く混ぜる。ここで固そうなら大豆の煮汁を加える。

5 ミンチ機かミキサーにかけて味噌状態にする。ソフトボール大のボールを作って保存容器に空気が入らないようにぎっしり敷き詰めていく。保存容器はウオッカ、又は焼酎で消毒の意味でよく拭いておく。

6 全部入れ終わったら、大豆の上に空気が入らないようにピッタリラップを敷き詰める。カビ防止のために和辛子をラップの上に塗る。きっちり蓋をして冷暗所に9ヵ月以上寝かしておく。

7 味噌は寒仕込みと言って日本では1月か2月に仕込む。この分量で約8キロのお味噌ができます。

アイスティはお日様にお任せ

アイスティアメリカ人はアイスティが大好き。夏のバーベキューパーティにはレモンを浮かべたアイスティを大きなピッチヤーに一杯用意する。お茶が濁るのは熱湯でタンニンが出てくるので渋みや苦味が出てくる。天気の良い日の朝、ピッチャーに茶葉を入れて水を注ぎ丁度良い色になるまで日向に置いておいて葉を漉して冷蔵庫でキンキンにひやす。苦味の無い透き通ったアイスティの出来上がり。お日様に感謝。

 

この記事は2009年6月9日のアーカイヴです。アイスティーを飲みたいと思って検索したのですが、やはり6月の記事です。アイスティーが飲みたくなる季節なんですね。このピッチャ-最近見かけないけれど壊れたのかしら。

 

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忍ぶ瓜

pickles00[1]高田郁の「みおつくし料理帖」に出ていた料理です。昔中華風叩ききゅうりとしてよく作っていましたが、これはきゅうりをサッと湯がいて漬け汁に投入する。湯がくことでいつまでもパリパリ感が残るという目から鱗の逸品です。

きゅうり  3本
ごま油   小1
さとう   小1
酢     大2.5
醤油    大2.5
出汁    50cc
鷹の爪   適宜

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バターロール

00015[1]

材料

強力粉      300g
砂糖         30g
塩          4.5g
スキムミルク    9g

イースト      6g
水+卵(1個)  195cc

無塩バター     40g

      ベンチタイム
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         20分
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       仕上げタイム
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           20分
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        焼成(10~15分}    180度