お父さんの日向ぼっこ

お父さん注意書きに洗ってはいけないとあったので、お父さんはグレー犬になってしまった。漂白剤で擦ったら大分白くなって日向ぼっこ。
 三国志は4巻目に入っていよいよ佳境に入ってきた。北方謙三の三国志は心情がとても日本人っぽい、この物語の世界に入って行きやすいのはだからかもしれない。
しかし、中国の人の描く世界は全く違うものかもしれないとも思う。これが終わったら陳さんの三国志をよんでみよう。戦争の駆け引きとか戦場のシーンがパノラマチックに目の前に浮かんで来るのは彼の卓越した整理能力と筆力であることは間違いない。

タンポポ中城城跡にいった時、掃除をしていたおばさんがカメラを持った私を見て白いタンポポがあるから撮っていきなさいと崖の上まで案内してくれた。このおばさんだけでなく、沖縄であった全ての人が穏やかで人懐こくて親切だった。 それはこの穏やかな気候と明るい陽光のせいなのだろうか。
 

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