温泉の町 鳥来

鳥来温泉の街 鳥来までは近くのメトロの駅雙連から新店まで行きバスで40分、日本にもありそうな鄙びた所だ。

美人台湾の先住民族タイヤル族は高砂族とも呼ばれ美人が多い。民族舞踊を踊る踊り子も店の人達も日本語を流暢に話す、国民学校で学んだ祖父や祖母から習ったということだ。歴史の事は申し訳なく思うが強引な買え買え攻勢には辟易。心優しい友人達は欲しくないものも買っていたようだが、私は日本語が通じるのを良いことに褒めまくり作戦で機先を制してしまった。

商店街鳥来での当初の目的であった温泉を、強烈親日風民族舞踊団が紹介してスパまで上の写真の美女が運転して送ってくれた。そこは日本の近代的な温泉旅館のようで、浴衣もタオルも用意されていた。翡翠色の川に面した露天風呂で、ちょっと太めの六人のニンフは少女時代の思い出を語りながらゆったりとした刻をすごした。

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