孔明死す

不思議今日、諸葛孔明が亡くなって遂に三国志13巻は終わった。電車の中で、病院の待ち時間に、本を開くと無骨で黒い鎧が格好良い呂布が涼しい目の孔明が、とても現代的なセンスの馬超 等々、魅力的な人物が一杯飛び出して来て時間を忘れさせてくれる。特に興味が惹かれたのは夫々の主人公の死の場面、淡々として死も又日常の一部である事が何の抵抗も無く心に沁みていく。

ハチデジカメ教室の授業で大船フラワーセンターへ。一年の内で最も花の種類の多い時期だが今日は藤が見頃を迎え甘い香りを放っていた。
ハチも人間のお邪魔虫を物ともせずにお仕事。

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