退院16日目

昨日、情けないほど歩けなかったので今日は杖の力を借りて歩く距離を伸ばそうとクランベリーモールに行って来ました。日本人の是枝監督が韓国で映画を作るのは言葉の壁がとか思っていましたが杞憂でした。景色も人物も日本と一緒、見分けがつきません。ドライブ マイカーが美しい絵面と抽象的な表現で解釈を観客に委ねる所が多かったのに比べてベビーブローカーの方は徹底したリアリティで観客に同質の共感を強制して来る。村上春樹の世界と是枝監督の社会的な表現とどちらも重厚で楽しめました。友人お勧めの穴子寿司とドーナツを無事買えてリハビリも上手くいって満足な一日でした。

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