ヴェニスの商人

ヴェニスの商人

 浅草松屋でのステンドの展示即売会の後、新宿でヴェニスの商人を見た。
中世のヴェニスの情景と音楽は絵のように美しく描かれている、アルパチーノのシャイロックもアントニオもヴァッサリーノも適役だったけどポーシャが理知的ではあったけどブスなのでガリュウ点睛を欠くの感は否めない。虐げられ蔑まれて生きてきた
ユダヤ人のシャイロックが娘にも裏切られ 絶望の中 復讐を望むのは無理は無いと
自然に思わせてくれる、クリスチャンでもジュウイッシュでも無い私はどうしてお互いの立場を尊重できないかと思ってしまうけど、3千年にも及ぶ確執はどうしようもないのでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。