マンチュリアンレポート

今、浅田次郎のマンチュリアンレポートを読んでいる。治安維持法改正に危惧を抱いた

主人公が天皇は神ではなく敬うべき人間であるという怪文書を回した。それがきっかけとなり天皇から直々に命じられて

張作霖暗殺事件について調査報告をするというのが大筋だ。受験勉強のせいか、文化省の作為

か私は驚くほど近代史についてしらない。今度の尖閣諸島の問題で、中国人の考え方を少しでも理解できるかと読み始めた。

今回のビデオ流出事件の犯人と名乗り出た人と小説の主人公が見事なほど重なる。

関東周辺の紅葉はなんだか縮んだ風だが、裏磐梯の紅葉は生きいきと伸びやかだった。

夏の暑さも少しは緩やかだったのかしら。

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