ダヴィンチ展とガシャポン

銀座での植物画展の後、日比谷のダヴィンチ展にまわった。絵は実物ではないが、2億5千万画素という現存しうる最高画素数のカメラで写したもの。さらに赤外線や絵の具の当時の配合率に従って

500年前当時の色と質感を再現したもので、下書きや、レイヤー毎の絵の状態も段階を追って展示されている。ダヴィンチという本当の天才を具体的に目の当たりにした。画家、科学者、音楽家、医学者と

おそらく各々の分野の天才数十、いや数百人分を一人で具現したことが信じられない。

どういう訳が展示場の入り口に小さな額の入っているガシャポンの機械が置いてあった。思わずコインを入れたら最後の晩餐のミニフレームとあたり籤が入っていてダヴインチ展のパンフレット

が当たった。へへ、子供が夢中になる気持ちがちょっぴり分かった。もう一個引いたら、やっぱり外れでした。

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