誰も知らない「赤毛のアン」

図書館でふと目に付いた松本侑子さんの本。村岡花子訳の「赤毛のアン」は不幸が現実にあることを実感できなかった中学生の私には丁度良い本だった。いや思春期の不安と焦燥を癒す為に読んでいたのかもしれない。この本は作者のモンゴメリーの時代背景や年譜、実際に住んだ家や風景、環境を実際に訪ねて検証した本。

何十年振りかに「赤毛のアン」を原書で読んでみたいと思った。

 

“誰も知らない「赤毛のアン」” への2件の返信

  1. The good stars met in your horoscope,
    Made you of spirit and fire and dew.
    — BROWNING —
    モンゴメリーが亡き父母の思い出に捧げた『詩』
                      でした。
    どうぞ、挑戦して下さい。今日の今が一番若いですから

  2. 早速、アマゾンでペーパーバックスの「グリーンゲイブルスのアン」を注文しました。たったの460円で送料無料だそうです、安いので嬉しくなりました。こんな事でちょっと幸せになるなんて単純な人間です。モンゴメリーも初めての原稿料でテニスン バイロン
    ミルトンとロングフェローの詩集を買ったとありました。

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