歓びの唄

歓びの歌
バスの窓から、たわわに実った柿の木、今が盛りの背高泡立ち草の黄色、銀茶のラメっぽいススキが目に入る。今日は初めての第九の
練習日。久しぶりのコーラスも大学以来のドイツ語もフレッシュで嬉しい。友人が難解な歓喜の唄の大阪弁バージョンのサイトを教えてくれたのでちょっと品が落ちるけど良く分かったような気がする。
■歓びの歌 An die Freude (大阪弁バージョン)
  おいおい、そんな歌 ちゃうやろ
  もっともっと気持ちのええ、おもろい歌があるんとちゃうん
  そんな歌、うたおうやないか

  わあうれしい。神さんの火が光っとる
  あそこにいるのはユートピアから来た娘さん
  そうや、僕らみんなちょっとばかり酒をひっかけて
  天にある楽園に行きたいもんや
  世の中きびしいよってに欲しいもんにはなかなか手が届かん
  そやけど、あんたの凄い力で
もういっぺん僕らのとこへ呼び寄せてくれや

  あんたの優しいふところで飲み明かしたら、
  そう、みんな誰でも友達になれるんや
  一生懸命頑張って働いたやつはみんな僕らの友達やんか
  友達の友達はみな友達なんや
  そいで、かわいい娘と一緒に暮らせたらごっつ うれしい
  それこそ歓喜やで

  そう、友達とか恋人とかの心を
  一つも つかみ取らんかった野郎はここから帰れ
  黙って いね いんで泣いとけ

  この世にいる奴はみんな喜びを自然のオッパイから飲んどるんや
  天使はミミズにもオケラにも喜びを与えたんや
  大空を渡る太陽みたいに
勝利と喜びの道をみんなで歩いて行こやないか

  みんな抱きしめたいわ
  もう全世界の人に投げキスでもしたろかいな
  この星空の上に神さんはきっとおるんや
  分かるか、天の上に神さんはおるんやで
   天の上に 神さんは おるんやで
   天の上に 神さんは おるんやで

“歓びの唄” への2件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。