お鳥見女房

173諸田玲子さんの時代小説 「お鳥見女房」を読書中。下級武士のつつましやかな日常を風情豊かに描いているところが読んでいて心が和みます。滝撮影にも少々飽きてバスに乗って高山に戻り飛騨の里に。市内は真夏の暑さだったのですが、日本家屋の中は風通しが良くてひんやり涼しい。

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主人公の珠世やおさない子供たちが花を摘んだり、トンボとりをする姿を思い浮かべながらシャッタ-を切っていました。

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とんぼも暑そう。

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