やっと

2006年4月14日

クリスマスローズ
最近 やっと少し顔を上げてくれた
クリスマスローズ、今が盛りの花なのにクリスマスはないんでないの。良くみると
しべがとてもゴージャス。

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カタクリ

2006年4月13日

カタクリ
片栗粉をとる片栗の花はアールヌーボーの雰囲気を湛えた流麗な花だけど小さくてあまり多くの片栗粉は採れない。という訳で現在の片栗粉は殆どがジャガイモの澱粉のようだ。

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石楠花&蔓日日草

2006年4月12日

石楠花
カメラを持ってお散歩、見事な石楠花

蔓日日草
蔓日日草

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これ何?判明 ヒマラヤユキノシタと云うそうです。

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二見ガ浦&白山桜

2006年4月11日

夫婦岩
鳥居のサイズを2mにするか60cmにするかで
規模が全然違います。2mと思っていたのが大間違いで鳥居が白ペンキだったのもガッカリ、で勝手に朱色にしました。

白山桜
白山桜は染井吉野と違い 赤い葉とともに白い小ぶりの花が優雅でこれみよがしの染井より好き。

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吉野山&長谷寺

2006年4月10日

吉野山
吉野山 傘ばかりなり 花よりも ではありましたが、雨にけぶる山の景色は晴れよりも情緒に溢れておりました。399段の階段に恐れをなした長谷寺でしたが桜 木蓮 若葉 のグラデーションが舞台から望むと見事でありました。

長谷寺
うまし「美し」国 日本です。

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伊勢神宮

2006年4月9日

伊勢神宮
朝 新横浜から7時45分のこだまに乗り 我ら遊び隊は2日間のお花見ツアーに出発しました。豊橋で降りてバスで伊良子岬に、フェリーで伊勢まで約一時間 大して揺れもせずクジラにもぶつからず伊勢に到着、小学校の修学旅行以来の二見ガ浦と内宮お参り。五十鈴川も内宮も清々しく懐かしい。

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名残桜

2006年4月8日

お堀
藤田嗣治展を竹橋にある東京近代美術館に見に行った。お堀の桜は半分散って半分残っていた。嗣治は大半の作品で硯で墨を擦って面相筆で細かく輪郭をえがいていた。タペストリーの細かい模様も木目の一筋一筋も疎かにはせずに、そのエネルギーに圧倒された。その上の2階から4階までは日本の近代美術、黒田清輝 佐伯祐三 岸田劉生 etc 教科書で見たことのある絵が目の前にあった。吉野の桜を描いた日本画は遠景はともかく数本の桜の大木の桜の花の一輪 一輪が丹念に描かれていた。私はとても根気が続かない。安井曽太郎の青いチャイナ服を着た女の人を書いた作品は教科書の中では端然と清楚に納まっていたが 眼の前のそれは活き活きと瑞々しく妖艶であった。

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Pin

2006年4月7日

ブローチ
バス停までの並木道、イチョウが3ミリ程の芽を
ふきだしている。桜はガンバッているけど様々な植物が押すな押すなとマラソンランナーのように次々とスタートラインを踏み出していく。クラブで誰かが私のすきなカサブランカのPinを付けていた。

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イベリス

2006年4月6日

イベリス
我がPartner達とあざみ野うかい亭でのお食事、新年会で来た時は常緑樹だけだったのが石楠花 連翹 エニシダ 馬酔木 etc、花でいっぱい。前回はお肉だったので今回は魚コースでホタテ 白ワインとバターのソースがおいしかった。グリンピースのスープも素材の味が濃厚で香り高い。その後 さくら通りをハラハラと散る桜の下をゆっくりと散策。さくら通りに面したお家の庭先にイベリスが群生、面白い花の形。

イベリス

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カタバミ

2006年4月5日

カタバミ
植木鉢の隅に何時の間にかヒョロヒョロと出てくるクローバーに良く似た雑草。葉は半分折畳まれたように頼りなげだけど、ところがどっこい抜いても抜いても出てくるのだ。花も存在感無いみたいだけど、きっちり
花なのだ。

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Sakura St

2006年4月4日

sakura St
一年の中の10日間だけ行き帰りのバス 送り迎えの車から櫻に包まれ、幸せな刻を過ごします。

up

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紅辛夷

2006年4月3日

紅辛夷
木蓮に先駆けて咲く辛夷、木蓮の紫よりあえかで透うるような紅色が美しい。

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室外用の時計

2006年4月2日

TOKEI
ガーデニングしながら時間が見られるように室外用の時計
を作った。メカに水が入らないように後ろの部分はタッパーウエアでカバー、半年後は如何なることになるやら 実験です。博士の愛した数式を読んだ、今日のブリッジは4番テーブルで13番 博士流に言えば13番は美しい素数 と思い込もうとしたがちょっと無理があったみたい。

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青いはなにら

2006年4月1日

blue
三渓園への道端に青味の勝った花にらが群生していた。

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三渓園

2006年3月31日

三渓園
そごうにお絵かき教室の申し込みに行った帰り、そごうの一階から三渓園行きのバスが出ていたので天気も良いことだしお花見にいく事にした。三渓園は生糸貿易で財をなした原三渓という横浜の実業家の邸宅。約53000坪という広大な土地に歴史的価値のある建物を多く移築して巧みに配置し1906年、約100年前に三渓園として一般公開したものだそうだ。

sakura
まさに見ごろの桜ですが金曜日だったのでそんなに混んではいなかった、明日は大変な人出でしょう。お金持ちは自家用ジェットを買うよりこういうお金の使い方をして欲しいなと思いました。

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ホテル

2006年3月30日

ホテル
ホテルの庭の餌台に少女が近ずくが 鳥達は慣れているのか逃げようとしない。ホテルへの高速バスの往復でマット リドレーのゲノムの語る23の物語を読んだ。ゲノムの世界はPCに日ごろ接していると理解し易そうだ。コピー 貼り付け、繰り返し、単純なアルファベットの繰り返しが順列組み合わせにより無限の組み合わせが生まれてくる。ゲノムは多くをプログラミングしているがストレスとか多くの外的要因で発現の仕方が変わってくる。自分の体の中の事と思えばその働きは愛着を持って読み進める事が出来た。

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天使

2006年3月29日

ひかる

日本人にとっての櫻の如く、孫というのは何時までも
見飽きないもののようです。

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勿忘草

2006年3月28日

勿忘草
今頃の季節、何を植えたか覚えていなかった鉢から
ヒョロッと咲いてたりする。 八ケ岳高原ロッジのレストランで買ってきたチーズケーキをあざみ野ブリッジクラブ
移転のさよならパーティに持って行った。とても好評、完成度85%かな?。作ってみたくなった。

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音楽堂

2006年3月27日

音楽堂
ここも又 シンプルで八ヶ岳の自然の中に溶け込んだ約250席程の木造の建物。娘も母も私もこの豊かで広大な自然にすっかり魅せられてしまいました。

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まだ 雪深く

2006年3月26日

牛
今朝は八ヶ岳のバスツァー、徳川家の公爵の家を移築した八ヶ岳高原ヒュッテ、昨日の音楽堂 最も標高の高い別荘地、上の方は未だ雪深かった。その後 陶芸工房へ、3人思い思いにお世話して下さる工房の人をヒヤヒヤさせながらも終了。今度はグランパもパパもねと言いながら帰路に着く。

池
まずい、たった1日なのにあざみ野のさくら並木は7部咲き、これでは週末まで持たないかも。

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八ヶ岳

2006年3月25日

八
八重洲南口から8時20分の高速バスに乗り、八ヶ岳高原ロッジに。車窓から見える雪を被った八ヶ岳とカラ松林の広大な景色、とても描けません。ホテルは余分な装飾は一つも無く、ロビーの窓に向かったソファーの前にはバードウォッチングの双眼鏡がテーブルに置かれていた。ゆったりと重厚で落ち着ける。程なく佐久に住む娘が車で到着、関西から来る母を待つ間 近くの牧場へ。
生まれて間もない子牛は睫毛が目を塞ぐ程フサフサ。生まれて2度目の馬に乗る、馬が躓いたのでヒヤッ でも晴天の下 気持ち良い。母が着いて程なくコンサートへ

コンサート
谷川賢作という素晴らしいジャズピアニストに出会えた。

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序曲から

2006年3月24日

雪柳
春は序曲から中盤にさしかかっています。まず辛夷、木蓮 ミモザに連翹、雪柳。                          google earthのお陰で1時間の間に我が家の庭からミシガン湖の上を飛んでChicagoへ そしてNashvilleから富士山の火口を覗いてさっき帰ってきました。大変な時代になったものです。

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アメリカンショートヘァ

2006年3月23日

アメリカン
子猫ながらすでに猫族特有の孤独の影を纏ってる。

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木瓜

2006年3月22日

木瓜
花屋の店先に櫻によく似た枝物が束にして挿してあった。その水桶の札にはカタカナで「ボケ」と書いてあった、何故かドキッとしてしまった。

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江田の桜

2006年3月21日

246の桜
246号線沿いの江田駅の近くに桜の大木がある。種類は分からないが吉野桜より一月程前に満開になり、吉野が盛りのころには青々とした葉桜になる。駅の前の陸橋を見下ろすように堂々と今真っ盛り。

桜 堂々
3月18日  曇り空に立つ満開の桜。

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