政治家のだいご味

  こういう時に直接被災地や避難所に飛んで何が必要で、そのためにはどうすれば良いか考えてすぐに指示できるのは首相だけなのに。直接人の役に立てるという政治家本来 の喜びをどうして放棄しているのだろうか?

和三盆

  友人から送られてきた和三盆の和菓子。枕草紙の「ちいさきものは….」のくだりが思い浮かぶ。不安に包まれた世相のなかでほっとさせてくれる色合いと形、口に含んで溶けるまでのしばしの幸せ。

イヤープレート

  近くの雑貨屋さんの今年のイヤープレート。震災から12日が経って、やっと車にガスが入れられた。その後初めていったジムは短縮営業でプールはお休み。それでもバレエクラスのジム仲間は 思いっきり身体を動かせて満足そ…

待ちどうしくて

  お向かいの家の白木蓮、朝は蕾だったのが夕暮れにはすっかり開いていた。木蓮が散る頃、桜が咲きだして 桜が散るころに花ミズキが空に向かって手を開くように咲き始める。 チャチャとマリモの散歩道、上を見ると黄色のモ…