常盤梅雨草

  雨の合間に朝顔の種を植えようと裏庭に目をやると、可憐なこの花が咲いていた。確かつゆ草だと思うけれど、青い露草と紫の梅雨草の方が先に思い浮かぶ。調べてみるとこれは常盤梅雨草、なんとゆかしい可憐ナネーミングと …

小さな恋人

真夏日の北京のいわ園の出口でリヤカー一杯につややかなさくらんぼを売っていました。300gで10元(140円)位でした、日本のこのサクランボと見かけは変わりませんが少し 酸味が強くて素朴な味でした。 1972年の4月に夫の…

水の容器 Hydrangea

学名のHydrangeaは水の容器というそうだ。だけどハス程水滴をもりあげてはくれない 額や葉の表面は柔らかく滑らかなのだろう。 アジサイの葉に薔薇の枯れ葉が落ちてそのうえに雨粒とアジサイの花びらが。

高幡不動

銀座の先生のあじさいを撮る教室で高幡不動へ。行きと帰りに人身事故にひっかかっった。どっと疲れが出て、夕食もそこそこにベッドへ。疲れると良い写真は撮れないものです。