津軽鉄道

農家十和田から次の目的地、芦野公園までのバスの車窓から。

芦野公園みちのくの桜はりんごの木の剪定技術を生かして、枝ぶりを正して花も大きくこんもりとなるように育てるのだそうだ。

津軽鉄道津軽鉄道は本州最北の私鉄で芦野公園駅から五所川原を走る。冬はストーブ電車として、車内でするめを焼いたりする様子がtVに写されたりする。赤字鉄道で鈴木宗雄に似たおじさんが銚子鉄道を真似て長いものチップスを売ったりレールのオーナーを一本5千円で募集したりしているけれどまだるっこしい。

スグリ駅の構内に咲いていたすぐりの花、ツアーのなかに植物に詳しい人がいて教えてくれた。フキノトウが成長してタンポポの親玉みたいのがあった。成長したフキノトウの茎を妊娠中に良く食べると、子供がアトピーにならないという。

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