素敵な写真に出会えました。

新しい写真教室の初めての講評会。新しい写真の評価とはどんなものかとわくわくして出席しました。自分の写真はわからないもので、今度も最後に入れた私には少し平凡と思われたものが高評価をもらいました。10人ぐらいのひとがいるのですが、一人は、タイルの道にはまり込んだ小さな人形だったり、枯れ木に刺した野鳥の為のオレンジのスライスだったりが、画面から存在感を主張してきます。2人目は繊細な竹ぼうきの存在感だったり、ぶら下がったゴム引きのコードの素材感だったりが見る人に訴えてくる。3人目は古びた塀のシミの存在感、マンションの窓と室外機の並び方など、どの写真も欲しいとおもうものばかりでした。先生の言われたことは写真に意味性をもたせたり、説明をさせてはいけないということ。存在感で迫ってくる写真をということなのだろうか?こうして生徒に考えさせるのは良い授業なのだなと思います。今のところどう存在感を出せば良いのかわかりませんが、今日の撮影会頑張ってきます。

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