黄砂籠城

1900年北京で起きた義和団の変を描いた本です。西太后や光緒帝の時代です。映画では北京の55日として知られています。ここでは実在の会津出身の柴中佐と架空の桜井伍長が主人公として55日間の籠城事件について描かれていますが、戦闘場面やスパイの暗躍。ロマンスもちょっぴりと盛り沢山のアクション映画をみているようで楽しめました。

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