パレオ デ アッパッパ

アッパッパミシンの慣らし運転も兼ねてパレオでアッパッパを作ってみた。この面白いネーミングは何だとウィキペヂアで調べてみると。大正13年に大流行した夏の簡易服で考案したのは食い倒れ太郎の創業者山田六郎とある。すそがパッパと開くのでアッパッパといわれたという。なんと、夏の季語でもあるらしい。俳句の門外漢である私は季語と聞くとハッハーとおそれいってしまう。そういえば両方の祖母が夏になると同じような形のこの服を着ていたのを思い出す。もう少し切り替えを上に持っていった方が格好良かったと反省。でもインド綿なので着心地は良い。

“パレオ デ アッパッパ” への2件の返信

  1. 大正生まれの亡母がアッパッパという言葉を使っていました。懐かしい響きですね~品川の下町に住んでいた頃を思い出しました。木綿のシミ―ズで子供たちは夏を過ごしていました(笑)

  2. 昭和の香りがしますね。確か、キャラコという白いシミーズで母が木綿のレースをちょこっと付けて
    くれたのが嬉しかった。

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