縫い方

角膜
角膜が乗っけられたようだ、水をかけながら慎重に位置を決める。「君はタンタンの縫い方うまいね、シューレース方式は習ったの」とかいいながら始まったようだ、まず8箇所を均等に留めて縫い、鋏で切っているようだ。それが終わると「大事な所は終わってあと15分位ですよ」と声がかかる。その後16針でかがって縫い終わりを差し込んで終わり。6時に始まって終わったのは8時に近かった。手術室をでる時に切り取った角膜がビンに入ってるのを看護士さんが見せてくれた。おたまじゃくしのような物に黒い線と丸が書いてあった。あのガイドラインに沿って先生が書き込んだ瞳の位置とこう彩だった。

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