象の背中

余命半年の男性が心の清算をつけていくという秋元康の小説を読んだ。確かに身勝手で自己満足の筋だが、奥さんの立場としては多分彼の思いは錯覚なのだがそういう錯覚でおくれたことに満足しているのではないだろうか。やはりと思ったのは…

みつ

長野の娘の嫁ぎ先が毎年贈って下さるりんご、みつがたっぷり入って甘ーい。不思議な事に年を越すとこの蜜は吸収されて無くなるのだそうだ。しかーし、密の入ったりんごは甘いけれど、蜜のある中心部より皮に近い果肉のほうが甘く、蜜自体…

蝉しぐれとIpod

2年振りにIpodをシャッフルからナノに買い換えた。シャッフルもこの2年間一杯聞いた、ナノはちょっと敏感過ぎてコートのポケットでかってに違う曲がかかってしまったりするけれど色々遊べそう。  友達から偶然借りた本が藤沢周平…