100年前のパンデミック

日本で起こったパンデミックについてネットで調べてみました。ネットで調べると知りたい事だけ速攻で知る事が出来るのが利点です。何故調べる気になったのかは、初期の頃、一般人は2,3カ月で終わると思っていたのに専門家は何年も続くという人が多かったからです。コレラとかペストとかありましたが、風邪ということでスペイン風邪を調べて見ました。1,感染源は? スペイン風邪と言われますが、アメリカ海軍で始まった鳥インフルエンザ由来の風邪だそうです。2,日本にはどういう経路で船です。3,死者数は? 当時5200万人位の総人口に対しておよそ39万人が死亡したそうです。現時点で日本の総人口12000万人のうち死亡者は510人です。人口呼吸器もお医者さんの数も少なく、医療崩壊以前の野放し状態です。当時の日本人のできる事はマスクと隔離だけでした。これはある意味、100年の人類の進歩のお陰ではないでしょうか。その次の年もインフルエンザは復活し、その次の年には関東大震災が起こりました。メチャメチャです。その後もしぶとくスペイン風邪は生き残り、多くの変異を繰り返し、インフルエンザA型として私も去年罹りました。新薬ゾフルーザで熱は直ぐ下りました。今度のインフルエンザにワクチンや薬が誰でも使えるように1年で成るとすれば、人類の驚異の進歩です。ワクワクしながら見守っています。画像は我が家のルッコラのハナです。私は地味でキリッとしたこの花を密かにコロナの花と名付けて人類の医学の勝利のシンボルとしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。