セツブン草と蝋梅

昭和記念公園に撮影に行く。寒いせいか日曜日なのに人影もまばら。たまに見かけるのはカメラを持った人か犬連れの人達。公園も春に向けて準備中、梅も椿ももうちょっと待ってねと言っているよう。今がシーズンなのは水仙と蝋梅とこのせつぶん草かな。

せつぶん草は2cm位の茎の上に葉っぱもなく2cm位の花が乗ってるという奇妙な花。近寄って良く見ると可憐なのだけれど。

蝋梅を撮っていると、二人の年配のご婦人達が「ろうばい」って名前が悪いわよねと言いながら通り過ぎていく「老梅」だと思ったのかしら。私はぴったりの名前だと思って気に入っている。

“セツブン草と蝋梅” への2件の返信

  1. 先日友人と鎌倉へ行った時のことですが、
    「蝋梅が咲いているかどうか見に行こう」と言ったら
    「いや~だぁ」と笑いながら手を振ってイヤイヤをされました。
    「蝋燭の蝋みたいな花」と言ったら、今度は照れ笑い。
    私は何と間違えたのかしらと思いましたが、なるほど、分かりました。

  2. 公園の名前の表示がカタカナが多いのでそういう誤解も多いのでしょうね。あたし達は多分最初に漢字を見たのでしょう。良かった!

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